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新生姜

生姜といえば

うどんやそばの薬味としての

用途が浮かびますが、

冷え性改善・免疫力を高めるなど

いろいろな効能もあるといわれています。


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生のショウガには強い殺菌効果がある

生姜の主成分のジンゲロールは

生の生姜に多く含まれる成分で

冷え性の改善・免疫力の向上・

殺菌などの効果があります。

よく、カツオのタタキやお刺身に

ショウガが添えられていることが

ありますよね。

魚の生臭さを消す「消臭」だけではなく、

高い殺菌力があり菌の繁殖が原因となる

食中毒の予防にも効果があります。

また、風邪のひき初めには

生姜湯が良いと言われていますが、

こちらも体を温める

発汗作用と殺菌力で効果があります。

ショウガオールには体を温める効果がある

ショウガに熱を加えたり、乾燥させると

ジンゲロールの一部が

ショウガオールに変化します。

ショウガの成分としては元々、

同じものなのですが、

熱を加えたり乾燥させたりすることで

全く違う成分になってしまうのです。

ジンゲロールにも血液の循環をよくして

体を温める効果がありますが、

ショウガオールは胃壁や腸を

プラスに刺激する働きがあり、

刺激された胃が活発に運動することによって

熱を生み出し体を温めます。

膠原病・皮膚筋炎・強皮症の私には

プラスになる食材なんです!

冷えを解消、新生姜の甘酢漬けレシピ

生姜の甘酢ずけ

一般的な露地物なら

生姜は春に植えて、秋に収穫なので

新生姜が出回るのは秋なのですが

ハウス栽培の新生姜は

初夏にスーパーに並びます。

新生姜の甘酢漬けレシピ

新生姜 400g

甘酢

酢   200cc

砂糖  50g

塩   小さじ1

作り方

甘酢の材料(酢・砂糖・塩)を鍋に入れて

お酢が沸騰してきたら

火を消して冷まします。

新生姜の皮をきれいに剥き、

キッチンスライサーで

できるだけ薄く切ります。

スライスした生姜をボールに入れて

ひとつまみ程の塩をまぶし

5分放置します。

5分後、丁寧に水洗いして

たっぷりのお湯で2分程茹でて

しっかり水を切って乾かします。

初めに作った甘酢に乾かした新生姜を入れて

ビンかタッパで冷蔵庫で保存します。

漬けてから

半日以上置くと食べられますが、

できれば2、3日おいたほうが

味がしっかりして美味しいです。

超簡単で誰でもできる、新生姜の甘酢漬けの作り方

「「カンタンいろいろ使えま酢」生姜の甘酢ずけレシピ

上の作り方では面倒だ!という人は、

スーパーで売っている

ミツカンの「カンタンいろいろ使えま酢」であっという間に

できてしまう方法があります。

ミツカン、カンタンいろいろ使えま酢

私も、面倒な時や怠い時は

こちらの方法で作ります。

新生姜を切って漬けるだけですが

けっこう、美味しいいです!

作り方

新生姜の皮をきれいに向き

キッチンスライサーで

できるだけ薄く切ります。

ここまでは同じです。

スライスした生姜を

きれいに水で洗って

水気をとりキッチンペーパーで

しっかり水分を取ります。

タッパかビンに

水気を取った新生姜を入れて

「カンタンいろいろ使えま酢」

新生姜が、ひたひたに浸かるくらいまで入れます。

冷蔵庫で保存して出来上がりです。

こちらも、同様に

漬けてから半日で食べられますが

できれば2、3日おいたほうが

味がでて美味しいです。

まとめ

夏でも冷房で体が冷えがちです。

生姜をお料理に利用するだけで

少しでも冷えの改善になればと思います。

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